すぺーすうさスタジオ
診察室で「いつからですか?」に、はっきり答えられなかった。そこから始まったスタジオです。
はじまり
猫の看病で通院していたころ、診察室で「いつからですか?」「どんな感じですか?」と聞かれて、はっきり答えられませんでした。毎日いちばん近くで見ているのに、頼りになるのは「なんとなく」の記憶だけ。今日はどのくらい食べたか、いつから減っていたか、薬を変えてからどう変わったか。診察室を出てから思い出すことばかりでした。
家族が気にしていたことも、一緒に通院できなかった日には伝えそびれてしまう。「あれ、聞くのを忘れた」を何度も繰り返しました。
あのときの歯がゆさを、道具で解けないか。それが「かれんにゃー・かるて」の出発点で、すぺーすうさスタジオはそのために始めました。





だから、こう作っています
記録の量ではなく、あとから探し出せることを大事にしています。毎日きちんと続けられなくても使えて、抜けた日を失敗にしない。月に一度の薄い記録でも、時間が経つほど「去年の春もこうだった」と見つけやすくなる。記録のために猫との時間を削るのは本末転倒だと思ったからです。
家族それぞれが気づいたことも、ひとつの履歴に集まるようにしました。一緒に通院できない日でも、聞きそびれが減るように。判断するのはアプリでも AI でもなく、その子をいちばん近くで見ている飼い主です。スタジオが作るのは、そのための材料を忘れない・探しやすい・比べやすい形に整える、静かな道具です。
そして、猫と暮らす前から、暮らしている毎日まで。役立つもの・遊べるものを、その世界の中に少しずつ増やしていきます。にゃんこ図鑑は、その最初のひとつです。
これから
猫との出会いから暮らしまでを、ひとつづきに。キャッタリーや保護団体、動物病院の案内を少しずつ広げていく予定です。夜間や救急で探している人が、すぐ見つけられる場所も作りたいと思っています。
構想段階です。内容や時期は変わることがあります。
スタジオの仲間
すぺーすうさ
ロケットに乗った白うさぎ。スタジオの名前の由来で、このサイトの案内役です。
カレンちゃん
ミックスの三毛猫。かれんにゃー・かるての顔で、アプリのお手入れと見回りを担当しています。
スタジオ情報
- 名称
- Spaceusa Studio(すぺーすうさスタジオ)
- 開業
- 2026年7月
- 所在地
- 静岡県
- 事業内容
- 猫の健康管理アプリ「かれんにゃー・かるて」の企画・開発・運営、Web・SNS・デジタルコンテンツ・グッズ
- お問い合わせ
- info@spaceusa.studio
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